木琴・卓上木琴 (シロフォン)

木琴には「シロフォン」と「マリンバ」があります。
日本で「木琴」と呼ばれている楽器には大きく分けて2種類あります。
「シロフォン(シロホン)」と「マリンバ」です。
シロフォンの音色は、高音域のため軽快で余韻は短く、明るくはずんだ感じ。
価格も手ごろで持ち運びに便利なので、子供の個人持ちの木琴として愛用されています。当店で掲載している木琴も全てシロフォンです。高級なシロフォンには共鳴パイプ・脚が付いています。
マリンバの音色は、低音域のため音色は深く柔らか。シロフォンとは正反対の柔らかくて余韻が長く、奥深く少々愁いを含んだ
ような感じがします。共鳴パイプ・脚付きが標準で価格も約30万円〜200万円以上まであります。木琴の音は音板の質が大事。楽器として音を楽しむ場合は
信頼できるメーカーの木琴をオススメします。
ゼンオンは、シロフォン(シロホン)・マリンバ・鉄琴等の専業メーカー各社と提携しています。主として子供用(幼児から小学生向き)の木琴を紹介していますが、 材質・音質でオススメできる木琴をセレクトしました。半音部付のものは半音部の取り外しができるので便利です。
クリスマスラッピング対応商品について
ミュージックベルのXmasラッピング対象は以下の商品です。
- ゼンオン コンパクト木琴 185P
- ゼンオン シロフォン ZX15BK
- ゼンオン シロフォン ZX25BK
- ゼンオン シロフォン ZX19P
- ゼンオン シロフォン ZX-25シリーズ
- ゼンオン シロフォン ZX-32P
- こおろぎ木琴のラッピングは行っておりません
シロホン(シロフォン)・マリンバ・鉄琴の 専業メーカーです。特に、シロホン・マリンバは原木から厳選して吟味し、どこよりも いい音いい響きを求めて日々懸命に努力しているメーカーです。 学校の先生方から プロの演奏者に至るまで絶賛されています。 良質の木琴をお選びになるなら、こおろぎ社をおすすめします。 小さなコンパクトシロホンからプロ用のシロホン・マリンバに至るまで全てしっかり作られて います。
木琴の ちょっと小話
■木琴のバチ(マレット)は、音域にあわせて使いましょう
木琴のバチは、高音を演奏する時は硬いバチ(マレット)、
低音を演奏する時は柔らかいバチを使います。
こおろぎ社のシロボックホーンなど、いろいろな音域(ソプラノ〜バスなど)を一緒にご使用になられる場合は、
バチを間違えないように気をつけなければいけません。大人数で使っていると、どのバチがどの木琴用だったか
わからなくなる場合があります。
間違えない工夫としては、例えば、バチの柄の先端を1本ずつ色付きのテープで巻き、同色を木琴本体の左右のスペース部などに貼ります。バチの色と木琴本体の色が同色になりますので、間違いがなくなると思います。
木琴で一番大切なのは、音板です。
保管場所は、直射日光のあたる場所や湿度の高い場所は避けましょう。音の狂う原因になります。















